お口の役割は、むし歯や歯周病を防ぐことだけではありません。噛む・飲み込む・話すといった「機能」も、健康な生活の土台です。武尾歯科では、歯の治療に加えて、こうしたお口の機能にも目を向けています。
年齢を重ねると噛む力や舌の動きが少しずつ変化し(口腔機能低下症)、お子さまでは発達の途中で気になるサインが見られることもあります(口腔機能発達不全症)。気になる方は、一般の受診とあわせてご相談ください。
口腔機能低下症とは(大人・高齢の方向け)

加齢とともに、噛む力・飲み込む力・舌の動きなどが少しずつ低下することがあり、これを「口腔機能低下症」と呼びます。むせやすくなる、硬いものが食べにくくなるといった変化が見られたら、お口の機能もチェックしてみましょう。
口腔機能発達不全症とは(お子さま向け)

成長の過程で、噛む・飲み込む・話すといった機能が十分に発達していない状態を「口腔機能発達不全症」と呼びます。お口がぽかんと開いている、食べこぼしが多いといったサインが見られることがあります。
生活の中でできるセルフケア

- よく噛んで食べることを意識する
- 口を閉じて鼻で呼吸する習慣をつける
- 気になるサインがあれば早めにご相談ください
当院でできること
現在は一般診療とあわせて、気になる口腔機能についてのご相談を承っています。
こんな方へ
- 食事のときにむせることが増えた
- 硬いものが噛みにくい
- 滑舌・発音が気になる
- お口がぽかんと開いていることが多い(お子さま)
- 食べこぼし・飲み込みにくさが気になる
